温燻で作りしもの

こんにちは!

1.7m級の管理人です。(^-^)/


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今日はソーセージとチョリソの製造作戦指令のもと、かねてより開発中だった量産型温燻熱燻システム零号機を投入しました。
ふたの上に刺さっている緑のモノはタニタのデジタル温度計です。↓
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上部からソーセージとチョリソをフックで吊り下げます。↓
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下部扉からスモークチップを投入し一斗缶(量産型温燻熱燻システム零号機)の下からコンロで直火をあてます。
今回はサクラとクルミのチップを使用しました。↓
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約1時間ほど温度調整(80℃キープ)をしたり、チップを足したりしながらモクモクさせます。\(//∇//)\

燻製機のそばにいると自分の洋服が香ばしくなります。


燻製が終わればソーセージの汗をキッチンペーパーで拭いてあげて、80℃で30分ほどボイルして粗熱を取ったら完成です。↓
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チョリソーはフードショー2016で見つけた辛~い調味料を投入しました。↓
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挽き肉作りや香草の調合に約1時間。
挽き肉の腸詰めに約1時間
詰めたものを風乾といって少し乾燥させるのに約1時間。
燻製機に入れて1時間
ボイルで30分
粗熱取りで30分

大まかに合計5時間ですが、羊腸が絡まったり、破けたりとロスタイムを入れると合計6時間ぐらい。。゚(゚´Д`゚)゚。

量産型温燻熱燻システム零号機を少し改造して、も少し効率よくできるようにしようかなぁ。
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