オリーブジャパン2017

こんにちは!

1.7m級の管理人です(^-^)/

7/7~8に二子玉川 ライズショッピングセンターで開催されたオリーブジャパン2017へ行ってきました。

会場で展示販売できるオイルはすべて4月のOLIVE JAPANコンテストで受賞したオイルに限定され、世界10カ国から実に90品以上の受賞オリーブオイルが展示・販売されます。

混ぜ物や低品質の偽物が横行するオリーブオイル市場で、OLIVE JAPAN 国際エキストラバージンオリーブオイルコンテストで受賞したエキストラバージンだけが一同に会したイベントです。

日本オリーブオイルソムリエのオリーブオイルセミナーなども同時開催されるようです。


我が家のオリーブの木も鈴なりに実をつけてきた頃なので良いタイミングです
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足立区から環七をひたすら川崎方面へ。

環七なのに路面電車?

こんなのあったっけ?

休憩で立ち寄ったコンビニに停まっているカワイイ三輪車が気になります
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約50分で到着しました。
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バイク置き場もあって良かった
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最近はバイク1台止めるのも一苦労のところが多い中、専用駐車場は有り難いです。
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最初の三時間無料は、ほぼ無料に等しい設定料金ですね。
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二子玉はこんなオシャレタウンになっています。
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暑さのせいか、日の当たるところは土曜日なのに人通りは少なかったです。
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どっかから持ってきたトラクターが展示されていました。

乗りたい・・・
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結構静かだけど、本当にオリーブジャパンは開催されているのか?

と多少不安になりつつも、かすかにカルツォーネが聞こえるほうへ向かうと、


ココでした。

二子玉川駅のすぐ近くのモールのところです。
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たぶんイタリア語で高らかに歌っています。

これだけで、外国にいるみたいになりますね。
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まずはインスタグラムを見て気になっていた「東洋オリーブ」さんへ。

農園部 栽培管理課 の主任さんが対応してくれました。
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モチロン金賞受賞

雑草の駆除だったり、ミミズを探すために地面を掘り返しオリーブの根を傷めるイノシシ対策、透湿素材のシートかけ、手摘みの収穫、アク抜き、間引き等々・・

インスタグラムを拝見させていただいているだけでは分かりませんが、色々なご苦労と、手間がかけられたオリーブオイルです。

オリーブの実は今年採りすぎると、翌年は減ってしまうので枝切りで1年の収穫量を調整するらしいです。

「東洋オリーブ」さんのオリーブ畑は小豆島にあり、約25ヘクタール(東京ドーム6個分

小豆島全体でオリーブ農園が120ヘクタールなので、大規模農園ですね。

味見用のエキストラバージンを頂きましたが、酸味が少なくオリーブの香りが強い日本人好みのオイルだと思います。
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他にもオリーブの葉を使ったハーブソルトやオリーブの化粧水や石鹸なども展示されていました。
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可愛い女の子のラベルのエキストラバージンと、
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ソーメンでもパスタでも使えるオリーブ麺と、
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ハーブソルトをお買い上げ、
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そしたらオマケに化粧品まで頂いちゃいましたありがとうございます!
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色々なお話を伺って本当に勉強になりました。

日々大変なご苦労が伺われますが、終始明るい主任さんでした。

これからも頑張ってくださいね応援しています。
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東洋オリーブさんのブースにご挨拶できたので、今回のミッションは9割方終わったようなものですが、周りを見るとまだまだ面白そうなものがあります。



コチラは九州天草のオリーブ屋さんです。

天草も小豆島と同じく需要と供給の供給が追い付かない、とのこと。

スペインなどのように大規模農園でトラクターのような重機が入れないので手摘みで、手間ひま時間がかかるらしいです。
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コチラはお馴染み、本場イタリアン!!

ダンディーなイタリア人?がいるけど、外国人には声を掛けにくい小心者ぶりを発揮
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外国人のいるところは味見と写真だけパチリでスッーと存在感を消して立ち去ります
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日本人のイケメン店員さん発見。

ポルトガルのオリーブです。

相手が日本人なら雑誌記者張りに質問しまくり、味見しまくりですっ
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コチラは輸入商社ですが会社名が面白い。

「小林桂株式会社」さん。

明治から続く輸入商社で香辛料などを原産国から輸入販売している会社です。

胡椒が金貨と同じくらいの価値がある時代がありました。

小林桂介さんはそんな時代から世界中を飛び回って商売をなさっていたんでしょうね。
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同じメーカーのオイルでも「これは若くてピリッとしている」「これはまろやかでオリーブの味が濃い」など性格が様々でとても勉強になります。
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おまけで頂いたハーブソルト。
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金賞受賞のシールが貼ってあります。
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3種類味見して決めた、「MonterosaのPicual」228g
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ここまでで、かなりのエキストラバージンを飲んできたので、クチビル💋がグロスも塗ってないのにテッカテカ



チョット小休止でオーストラリアからお越しの日本語ペラペラ美女のいる、オリーブの種抜き機のメーカーさんへ。
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通常1.5マン円が今日は8.5千円だそうです。
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チュニジア大使館がブースを出していました。

あまりなじみのない国ですが、チュニジアではオリーブ栽培が盛んで国営企業があり、家庭の主婦はエキストラバージンオリーブオイルで揚げ物料理を作るそうです。
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滝川クリステルっぽい感じの英語っぽいアクセントの日本語を話す美人大使館員さん。
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ショップやメーカーではなく大使館なので、今回の出店で販売やサンプル配布は一切できずチュニジアという国とオリーブを宣伝しに来たとのこと。
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でもね、


頂いちゃいました

チュニジア国が作ったオリーブオイル。

国が作ったオイルって、なんか貴重なもののような気がします

20ml入りの小さな可愛い小瓶。
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あまりなじみのない国のオリーブも


クロアチアといえば、K1ファイターのミルコ・クロコップしか思い浮かびませんでしたがオリーブも盛んなんですね。
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ビンやラベルのデザインがカッコイイ。
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もちろん味見させていただいて、購入しましたっ。
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今回の戦利品の中からこの3本
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すべて、国際オリーブ連盟の金賞受賞のエキストラバージンばかり。
1本、100~500mlで約3000~5000yen位。

売り切れでしたが、100mlで10000yenのものもありました。

気になったオイルを数点購入し、先着順で試飲していただけます😁

2017金賞受賞のエキストラバージン試飲希望の方は遠慮なくお申し付けくださいね。

1本、100mlで3000yenほどの香水並みのオイルもございますので、是非お試しくださいませ。


若いオリーブの嫌じゃない青臭さとピリッとしたのど越しを感じられるものや、熟したオリーブの爽やかなソフトなものなどがございます😋
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ランチ後の奥様お二人
「オリーブって味違うの?試してみたい」

とのことで味見用のパンとオリーブオイル3種を味比べ。

「パンが美味しい・・・じゃなくて、私はまろやかなこれが好き♡」

と、奥様が指さしたのは・・・
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