城里町 ホロルの森キャンプ

こんにちは!

1.7m級の管理人です。

皆様は5月のゴールデンウィークはどのように過ごされたでしょうか?

お仕事のヒトもお休みのヒトもいらっしゃったと思いますが、当店はお休みにしました。

しかし、日々、仕事に追われているとお休みの日が分からなくなります。

ゴールデンウィークも4日間お休みにしたのに、それに気づいたのは4月の終わりかけの頃。

いくつかのキャンプ場に電話をしますがどこも満員御礼、空き無し

そりゃそうでしょうね

でも水戸の方のキャンプ場が一個だけ空いていました。

何とかなるもんです



行き先が決まったので、

「キャンプに行かないか?」と周りに声を掛け、当日集まったのは、ワタシとおなじみ1.41m級のアグリガール(小6女子)とその兄(高1男子)の合計3人でした。



朝、9時半足立区を出発。首都高速加平インターから常磐道を走って水戸南インターを目指します。

途中、美野里SAでトイレ休憩。
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常磐道に入ると当然混み始めました。


目的地近くのインターを降りたのは11時半でした。


ナビでは片道1時間半でしたが、結局1時間オーバー。


水戸南インターを出たら、道の駅かつらを目指します。
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ちょうどお昼の12時です。


私と高1男子隊員は空腹で露店モノなどで良いと思い物色していますが、
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1.41m級のアグリガールは並んででも、お蕎麦が食べたい。
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お蕎麦屋さんは大盛況で30人待ち。


じゃ、じゃ、じゃ、じゃあ、ということで、1.41m級のアグリガールに順番待ちで並んでもらって、私と高1男子隊員はとりあえず露店のメンチカツやビッグフランクをこっそり頂きます


1.41m級のアグリガールは何も知らずに真面目に順番待ちをしていますごめんね。


少し小腹を満たした私は物産売り場の方へ。

美味しそうなアユの甘露煮や地元の新鮮野菜が並んでいます。
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軽ーく一回りしてているうちにお蕎麦屋さんの順番が来ました。

私と高1男子隊員はさっき内緒で軽く食べたので普通盛り。

空腹の1.41m級のアグリガールは一人大盛りです。いっぱい食べてね
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私はキノコおろしそば。
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お蕎麦の後はデザートにジェラートを食べて、目的地であるキャンプ場へ向かいます。


15分ほどで到着。
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チェックインの手続きを済ませて1泊2500円で借りた土地(サイト)へ

切り株がある・・・
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車から荷物を下ろすときに1.41m級のアグリガールの席を見ると「じゃがりこ」と「あたりめ」と「カリカリ梅」・・・知らない間にこんなの食べてたのね
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まずはハンモック2個を高1男子隊員に設置してもらいます。
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「え~っ。やったことないから分かんな~い」などと女子高生みたいなことを言うので、「力点、作用点の問題だよ。建築学科で習うでしょ」と言うと「うん。ちょっとやったけど・・・」と言いながら設置していました


チョット間違った部分もありましたが、1.41m級のアグリガールが乗っても大丈夫なようです。(ハンモックにくるまっています)
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自分で張ったハンモックでまったりスマホをいじっています。気持ちよさそう。
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私も彼がハンモックから離れた隙を見て、ハンモックで休憩タイム。

この日は最高気温が5月なのに26℃と暑い日でしたが、林間サイトなので木漏れ日が心地良く涼しいです。
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少し休憩をしたらよっこらしょとテントの設営開始。
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今日は3人ですが5人用の三角テント
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「雨は降らない予報だし、タープはいらないね」とタープを張るのがメンドクサクなった私は独り言をつぶやくと、

どこかで聞こえていたのか、1.41m級のアグリガールが「だめ、張って」

「え~。雨降らないのにいる?」

「いるっ」


・・・張りました。
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お隣さんとの目隠しになるように、片側だけ角度をつけて設置。
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テントとタープがグリーンなので、自衛隊のキャンプみたい
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ハンモック、タープ、テントと設営関係は終了。

お子たちはハンモックでユラユラ。
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16時ですが、ご飯だけでも先に炊いてしまおうと、炭火の準備をし始めると、1.41m級のアグリガールがやりたいと言い始めました。
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固形の着火剤にマッチで火を着けようとしているので、「マッチ使ったことあるの?」と聞くと、「理科の実験で使った」と言いました。
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人生で多分1、2回しかマッチを使ったことがない割には上手に着けました。
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火の着いた着火剤の上に炭火を設置。
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煙突効果で炎が上がって、炭に火が付き始めます。
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炭に火が着いたらグリルに広げてサビサビの網をかぶせます。
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網をかぶせた瞬間、1.41m級のアグリガールが車内で食べていたスルメを焼き始めました。

これがやりたかったのね
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「スルメを焼いたら、イカまるごと買ってあるからさばいてきて」というと、1.41m級のイカ娘は「しょうがないな~」などと言いながら、炊事場でさばき始めました。
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頭と、内臓を切り分けて、アルミホイルに乗せたら、
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肝を潰して、バターと醤油をかけてかき混ぜて、
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炭火の上で蒸し焼きにします。
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今日は調味料が充実しています。
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誰かが高級ソーセージ焼いてる。

クッキーも・・・

別にいいけど、晩御飯には早いかな。
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まだ17時。明るいです。
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ほら、明るいよ。
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でも、ご飯も美味しそうに炊けたし、我慢できなくなって、晩御飯スタートします。
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肉を焼け~い イカのまるごと焼きも良い感じで焼けています。
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ホルモンとハラミとエリンギをヤキヤキ
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冷菜は牛タン塩と軟骨。
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18時前にはお腹いっぱいになり、炭火の上に薪をくべ始めました。


子供らが。
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火遊びスタートです。
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マシュマロを焼き始めました。
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今回のスモアサンドのセットはコチラ↓

コラーゲンマシュマロって何?お肌に良さそうです。
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焼きコラーゲン入りマシュマロとホワイトチョコをクラッカーの上に乗っけて、
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サンドしたら出来上がり

日が陰ると少し肌寒くなってきたので、轟轟と燃える焚火に手をかざします。
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ご飯は2合炊いて、高1男子隊員がお茶碗2杯分食べましたが、少し余っていました。

すると、1.41m級のアグリガールがふりかけとラップでミニおにぎりを作っています。

「もし、お腹が空いたときの非常食」だそうです。
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ご飯も18時半には終わり、混む前にお風呂へ向かいました。

歩いても行けるけど途中、急坂があるので車で3分の「ホロルの湯」
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ここは温泉も露天風呂もプールも売店もマッサージもあるところで、17時以降の入場だと大人510円、子供300円とお安い設定です。

自分だけ水着を持ってきた1.41m級のアグリガールがプールも行きたいと言いましたが、即却下。

男湯、女湯の出口で待ち合わせをしてお風呂に入りました。

ホロルとはふくろうのことのようです。それだけ自然豊かってことかな。
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ゆっくり温泉につかって、お子達はアイス食べてテレビ見て、私はロビーで座ったままうたたねしたりして、自分たちのテントに戻ったのが21時頃。

周りのファミリーも子供たちをテントに追いやって、お父さんたちはゆっくりチェアで焚火が消えるのを見ながらビールを飲んでいます。

テントに入っても子供たちは普段と違う環境にテンションが上がっているのか、あちこちのテントから「早く寝ろ」と酔っ払い親父の声が聞こえてきます。


私は高1男子隊員が寝たのは覚えていますが、1.41m級のアグリガールがテントの外で何かゴソゴソやりながら、いつ寝たのかは覚えていません。



朝、1.41m級のアグリガールの声で起きました。朝6時です。

「お腹空いた。火つけて何か作っていい?」

「だめ、今起きる。」

ガスコンロの使い方は教えていなかったので、さすがに勝手に触らせるわけにはいきませんでした。


ホットサンドの作り方とガスバーナーの点火の仕方を教えます。

後は彼女がどんどん作ってくれます。

豪華、コンビーフとハムステーキとスライスチーズのホットサンド。
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以前のキャンプで兄達が作っているのを見ていたようで、上手に出来ました。
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まだ、寝ている高1男子隊員の分も作ってもらい、洗い物をさっさと終わらせます。
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高1男子隊員には2セット分のボリューミーなホットサンドを作ってラップで巻いて保存しておきました。
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このキャンプ場のチェックアウト時間は10時です。現在7時。

テントやタープなどをかたずけるのには十分な時間がありますが、テントは人間の吐く息と外気温の差で結露して湿っています。

フライシートが濡れたまま収納するとフライシートの加水分解(テント生地のベトベト化)が進んでしまい使い物にならなくなるので、完全に乾かします。

フライシートを取り外すと、寝ていた高1男子隊員が起きました。

さすがにこのスケスケでは寝れないようです。ハンモックに移動してまた寝始めました。寒いだろうに。
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三角テントはひっくり返したりして乾かすことができないので、タープのポールにくくって乾かします。結構濡れていました。
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1.41m級のアグリガールと私はホットサンドを食べたばかりですが、ちょっと動いて小腹が減ったのでバーナーでお湯だけ沸かしてカップラーメンを頂きます。
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テントが乾いたらあとは一気に撤収するだけなので、場内を散歩して過ごすことにしました。

以前来た時(数年前)には無かった建物。
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ピザ焼き体験ができます。
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バーベキュー場もあるので、一緒にピザが食べられたら嬉しいですね。
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貸し釣り竿があって・・・
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ニシキゴイ釣りができます。

ニシキゴイって大きいイメージがありましたが泳いでいるのは手のひらサイズ。

これから大きくなるのかな。
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バンガローもあります。

お手軽キャンプならここに泊まるのも良いですね。
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天文台もあります。城里町って結構お金持ちなんですね。
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焼きいも作り体験。

秋には応募が殺到しそうですね
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天文台のそばにあった、シュールな遊具たち。

ココだけ昭和っぽい感じが漂い廃れているので子供は一人もいません。

私はメガネをかけたカバ?とクジラとキノコの統一感のない感じが好きです。

昔の子供たちはこれらの遊具を喜んで遊んでいたのでしょう。
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一通り散歩してちゃちゃっとテントや道具を収納して車に積み込み、撤収完了。

9時半には撤収完了しました。

のんびりまったり過ごしている割には素早い撤収でした。

チェックアウトの手続きをしに管理棟へ向かうとその入り口にセルフ綿あめ機がありました。一回100円。安い。
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車で待っていた2人に伝えると高1男子隊員は「いらない」とスマホをいじっています。

1.41m級のアグリガールは「お兄ちゃんがいらないって言ってるから、私がお兄ちゃんの分と合わせて2個作るね」

とワタアメ2個食い満々。

「一人一個ね~。兄貴が食べない。ならその分は私が食べる。そんな理屈は通らないから1個にしとこうね~」

というと渋々承諾しました。
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管理棟でお金を払うと割り箸を一本渡されます。

ザラメは機械の横のタッパーにいっぱい入っていて、大きいスプーン一杯分機械中央の穴に投入します。
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スプーン山盛りのザラメを入れるとかなり大きなワタアメが出来ました。
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朝から何かしらずっと食べている気がしますが、早めのお昼ご飯を食べてから帰ることにします。

水戸大洗インターにほど近い大洗イエローポートへ向かいます。


新鮮な海の幸がたくさんある小さい場外市場&海鮮処です。
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お寿司屋さんか海鮮処かどちらに入ろうか迷いましたが、ココのお寿司は以前食べたことがあるので海鮮処でお昼ご飯をとることににしました。
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1.41m級のアグリガールは14種盛り刺身桶。
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大アナゴ丼は高1男子隊員。
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私は煮魚御膳。本日の煮魚は赤魚。
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この味噌汁が魚のダシが出ていて美味しいんです。

デザートはアンデスメロン生乳ソフトクリームで全行程終了でございます。
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帰り道は常磐道も首都高も車は多くいましたがそれほど混みませんでした。

今回はキャンプ場が2500円と安かったので、食べ物は充実させました

終日晴れて、新緑が気持ちの良いキャンプでした。
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