バジルの冬季保存

こんにちは!

1.7m級の管理人です。(^-^)/



今夏、永遠に育ち続けるのではないかと思うくらい、切っても切っても次々と葉を広げていた畑の一画に植えたバジル。
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11月末ごろから段々、茎も葉も茶色くなり終わりをつげました。


残ったのは、少しだけ切り置きしていたコレ1本だけです。↓
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生バジルはピザ マルゲリータやジェノバソースのパスタ等に使用するのでとても貴重です。


今のところ、温室栽培の生バジルが市場に流通しているので困りはしませんが、自然災害などで流通が滞ったり、値上がりすると商品そのものが成り立ちません。



ということで、Google氏に聞いてみてもイマイチはっきりした回答を得ないので、A氏に相談。


LINEで教えてくださいと打ったけど、文字にするのめんどくさいからと電話がかかってきました。


A氏が電話で説明するのを聞きながら、急いでメモします。




沸騰近くまで温めた熱湯に生バジルを投入。

葉ではなく、茎部分の色が変わってきたら、

ボウルに水を張り、熱いバジルを入れても水温が一定になるように流水にしたボウルへ投入。(変色を防ぐため)

粗熱が取れたら、軽く絞ってキッチンペーパーで水分を取る。

水分が取れたら、オイルに若干塩を入れてバジルを投入。

瓶詰めなどにして保管。



指示どおりに実行します↓
DSC09720_R.jpg


今回は葉をちぎりましたが、ペースト状にしても良いそうです。

これであまり変色せず一年くらいは持つらしいです。(熱の通りが不十分だとオイルに漬けても茶色くなるようです)
namabajiru oil_R




とりあえず、良かった良かった

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